我が家の建替日記

三世帯、7人家族と猫一匹

深夜電力でお得!我が家に新型プリウスPHVがやってきた。

約 3 分

我が家の車を新型プリウスPHVに買い換えました。

今回車を買い替える前に我が家はプリウスPHV(ZVW35)と燃費5km/LのミニバンとワゴンRに乗っていました。
サンヨーホームズ新築時に200V充電用配線が標準で装備されているので何の心配もなく今回も新型充電プリウス(ZVW52)を買いました。

プリウスPHV ZVW52

雨に濡れずに充電作業をする

充電プリウスは家に帰ったら充電のためプラグを差すのですが、雨の日は傘を差しながらの作業になります。
ところが、我が家は駐車場に雨が降りこまないような駐車場を作ったので、台風の時でも傘を差さずに充電作業ができます。雨に濡れない駐車場お年寄りの乗り降りや、買い物から帰ってきた時など、雨にぬれずに家に入れるのは想像以上に便利です。

深夜電力の200Vで充電する。

我が家の電気の契約は中部電力の「Eライフプラン」で
毎日23時~7時は「ナイトタイム」で13.45円/kWhとお得になっています。
平日9時~17時は「デイタイム」で35.61円/kWh、
平日7時~9時と17時~23時、および土日祝日7時~23時は「@ホームタイム」で25.43円/kWh

PHVの充電はナイトタイムの深夜電力で充電するのがお得です。

100V充電だけでは深夜電力で充電できない。

プリウスPHVはAC200V仕様をAC100V仕様に変換するための電源プラグコードが標準で装備されているので、100Vでも充電できますが、200V普通充電で2時間20分、100V普通充電で14時間なので、深夜電力だけで充電するには200Vのコンセントが必須になります。

充電忘れを防止してくれる賢い車

新型プリウスは自宅に帰ってきて充電プラグを差し忘れると、お知らせメールで教えてくれますし、充電も翌日のお出かけスケジュールに合わせて深夜に充電をしてくれるので、とっても賢い車です。

とってもお得な車

この新型充電プリウスは電気だけで68.2km(実質50km程度)も走れるので、毎日私が往復40kmの通勤に使っても電気だけで走ってくれます。

納車が6月30日、3カ月で約3,000km走りました。
納車から今まで、ガソリンの給油は東京-愛知間を往復した時の1回だけで、30Lほど入れただけです。
なので、単純に計算すると燃費は100km/Lになります。
ガソリン代は30L×125円=3,750円

今まで充電した電力量は316kWhで全て深夜電力で充電しています。
深夜電力の単価は13.45円/kWhなので、
金額に直すと、316kWh×13.45円=4,250円
一日当たりの電気代は平均すると約50円弱と超お値打ちです。

3,000km走るのに要したコストは、
ガソリン代+電気代=8,000円です。

以前の車と比べると・・・
以前の私の5Km/Lハイオク仕様の車で計算すると、3,000km走ってガソリン単価135円/Lとすると、
(3,000km÷5km)×125円=81,000円!!

その差3か月で、73,000円

充電が切れてもガソリンで走れる

充電スポットが多くなってきていますが、充電スポットに来たら先客がいて充電できないことがあります。純粋な電気だけでしか走れない電気自動車(EV)では死活問題です。
その点、プリウスPHVはガソリンでも燃費良く走れるので、充電切れを心配する必要がありません。

プリウスPHV、すごい車です。(^^)/

 

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